保育園に行くようになり、今までよりも一緒に過ごす時間がぐっと減った分、
夜寝る前の絵本タイムは大事にしたいなー
最近私達のお気に入りの絵本がこちら
「はじめてのおつかい」

ママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、みいちゃんが牛乳を買いに行くことになりました。
どきどき感がものすごーーくリアルに伝わってきて、頑張れっ!て応援したくなる。
ころんでひざをすりむいたり、ほかのお客さんに圧倒されて小さくなったり、ほっとしてぽろりと涙をこぼしたり…
絵の描写も細かく、いろいろな発見を楽しめます。
内容といい、イラストといい、最強タッグで、ファンが多いのもうなづけます。
こどもの世界って、こうやって少しずつ広がっていくんだよね。
発行は1977年
70年代生まれのお母さん達はキュンとしちゃうと思います。
子供の頃の風景を思い出しますね〜。
掃除機やポットの色やデザイン、どこかで見たことあるお人形。

公衆電話や三角牛乳とかね。

でも古くささを感じないし、子供も大好きな絵本です。
よく絵本選びの参考にしているのが「
絵本ナビ」という絵本のポータルサイト。
試し読みができる本も多いし、年代別に検索できるのもうれしい。
レビューってあまりアテにしない事が多い私ですが、絵本の感想はわりと参考になりますね。
コスメモニターとかをやっているのでなおさら、レビューって??って思う。
無料でお試し → レビューを投稿 → タダでもらっているので評価が甘い
というわけで、例えばアットコスメなどで月間ランキング1位を取るために、メーカーさんが必死にサンプリングしてたり、大量にプレゼント配布してたりするんだよね。
各部門で「クチコミ数ナンバーワン」を取るために、みんな頑張ってる。
ついでに、ネットショッピングでは「レビューを書いて送料無料」とかすごく多い。
もちろん参考になるレビューも多いけれど、話し半分で目を通すぐらいがいいんだろうねぇ。
「着心地がすごくよさそうで、届くのが楽しみです☆」
とか、商品が届く前のレビューとかたまにあるけど、なんだあれ?まるで意味ないし、なくていいし。
なので、クチコミの多い商品=いい商品 とは限らない。
逆にいうと、レビューが少なくてもいいお店、いい商品はたくさんあるんだよね。
クチコミって勝手に広がるものではなくて、作戦練って広めてる場合がほとんどなんでしょうね。
ネットの世界って、ほーんと大変なんだろうな。
ガツガツいかなきゃ生き残れないというか。
クチコミひとつで世の中の評価が変わってしまうんだから、コワイね。